防弾少年団、猛虎パワーで飛躍!甲子園で初始球式 アニキのオーラに圧倒された

 始球式を務める防弾少年団のジョングク=甲子園球場(撮影・高部洋祐)
 阪神・金本知憲監督(左から4人目)と対面=甲子園球場
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 韓国の男性7人組グループ・防弾少年団が2日、甲子園球場で行われた阪神-日本ハム戦で始球式に登板し、猛虎から受けた刺激を糧に、さらなる飛躍を誓った。

 最年少のジョングク(19)がセットポジションから高めへのノーバン投球を披露した。感想を聞かれ「光栄でした。今も緊張しています」と照れ笑い。全員でタテジマのユニホームに袖を通し、聖地を沸かせた。

 試合前には阪神の金本知憲監督(49)と対面し、パワーを受け取った。選手のサイン入りグッズをプレゼントされたリーダーのラップモンスター(22)は「フォース、オーラが体にたくさんありました。肩が(大きく)海でした」と鉄人のすごみに圧倒された。

 新曲「血、汗、涙」は35万枚を売り上げる快進撃。米ビルボードのアワードで賞を贈られるなど世界でも認められている。虎の将も「非常に好青年。もう十分に人気ですよ。世界を沸かせてるわけですから。みんなのアイドル」と絶賛。それでも、メンバーは謙虚に現状を見つめた。

 タイガースから学んだことは?と聞かれ「日本語をもっと勉強して、努力しなきゃと思いました」とラップモンスター。熱狂的なファンの多い阪神のように愛されるため、進化を続ける。

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