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泉ピン子、キャバレー回りの下積み時代はパチンコで食べていた 「渡鬼」がパチンコに

「渡鬼」のパチンコ台を試打した泉ピン子(手前)と角野卓造=東京・品川の「クラブeX」
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 女優の泉ピン子(69)と俳優の角野卓造(68)が15日、都内で行われた「ぱちんこCR渡る世間は鬼ばかり」のプレス発表会に出席。あの“国民的ドラマ”がパチンコ化され、7月3日に全国のホールに導入されることを受け、劇中で夫婦を演じる2人は一足先に試し打ちを楽しんだ。

 1990年放送開始のTBS系「渡る世間は鬼ばかり」で、中華料理店「幸楽」を切り盛りする小島夫妻の衣装で登場した2人。司会のお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(48)を前に、泉は「まさか『幸楽』がパチンコになるなんて」、角野は「びっくりしました、豪華で」と驚いた。

 ともに若い頃、パチンコは生活の一部だった。泉は「キャバレー回りをやってた頃、空き時間はパチンコ屋にいた。売れてない時はずっとパチンコで食べてましたね」とブレーク前の漫談家時代のエピソードを披露。さらに「パチンコで4万9000円スッて、やめようとすると、父に『あと1000円やるから“四苦(49)八苦”で終わるな』と言われて。結局、その1000円でも出なかった」と思い出を語った。

 また、角野は「20代の頃、年間360日くらいはパチンコをやってました。旅公演先など」と懐かしんだ。

 そして現代のデジタル化された台にブランクを忘れて熱中。泉は「久しぶりにやって手が離せなくなった。パチンコの中にストーリーがあるんですね。大当たりが出ると橋田壽賀子先生が出てきてびっくり」と喜んだ。

 なお、「渡鬼」のスペシャルドラマは年内(日時未定)にTBS系で放送される。

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