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益子直美さん 「心房細動」に悩む人と連携呼びかける ブログの激励に感謝も

 元女子バレーボール日本代表の益子直美さん
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 元女子バレーボール日本代表の益子直美さん(50)が21日、ブログを更新し、自身が「心房細動」と診断されたことをテレビ番組で告白し、同じ病気に悩む人々から多数の激励がブログに寄せられたことに感謝した。

 益子は「これまでのブログに、たくさんのコメントをありがとうございます」と礼を述べ、「ご自身が同じ心房細動、ご家族が心房細動というコメントが多くてびっくりしています」と自分と同じ病気を抱える人が多くいることを知り、驚いたことを記した。

 益子はまた、「高齢者の発病が多いとも聞いていたので、40代の方のコメントは、とっても勇気を頂きます!(私は50代ですが!)私も1月から心房細動のことを気にし始めたばかりなので、まだまだ知らないことだらけ。いろんなことを共有していけたらと思っています」と知識を分かち合っていきたいとの考えも示した。

 続けて益子は術後の経過を報告。「カテーテルアブレーション後、ちょうど1週間が経ちました。昨日あたりから、だいぶ調子がいいです!なによりも食欲が戻って、昨夜はとんかつ、しかもロースをがっつり食べました やっぱりお肉食べないと体力戻りませんよね」と食欲も戻って来たことを訴えた。

 しかし、「まだ術後1週間、心拍もたまにざわつくことがあります。先生にも、まだ不安定なので、規則正しい食生活に睡眠をと言われています。もちろん禁酒、お風呂もシャワーのみにしています」と健康だった時と比べるとまだ制限は多いことも記した。

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