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井ノ原、木村にSMAPの思い出語る 中居、香取の名前も…

 V6の井ノ原快彦が21日、NHK朝の情報番組「あさイチ」で、元SMAPの木村拓哉と最初に出会った時の思い出を告白。「春の日差しを受けボーダーのシャツを着て、キラッキラしてた」と、当時の木村の印象を語った。また、小学校6年生時代のSMAPとの思い出話も披露した。

 番組では木村をゲストに迎え、主演番組への思いや、これまでの歩みなどを振り返った。その中で井ノ原は「木村君とこうやって話すことってあんまりないんですけど」と切り出すと、「ぼく、木村君と通ってる高校が近かったんですね」と突然高校時代のことを振り返り始めた。

 木村はキョトンとしていたが、井ノ原は構わず「(木村に)あの駅を使ってるんですと言ったら、『あの駅前の喫茶店のBランチ、まじサイコー』って。その時の笑顔と今日の笑顔が変わらない」と嬉しそうに述懐。最初こそ怪訝な表情を浮かべていた木村だが「Bランチで思い出した」と語ると、有働由美子アナウンサーも「Bランチの笑顔ですね」と2人のほほえましいやり取りに笑顔を見せた。

 井ノ原は事務所に入ってからしばらくは、木村の噂こそ聞いていたが、なかなか会えなかったという。小学校6年生の時に事務所の仲間でマイケル・ジャクソンのコンサートに行ったが「そこで(木村が)いると思ったが、木村君は自分でチケットを買ったからって、別の席に行っていて。ぼくが木村君の席に。そこで中居君の膝の上に乗って(コンサートを)見て、香取君と『社会、今どこやってる?』なんて話をした。当時小学校6年生だったから」と、懐かしそうに振り返った。

 そんな木村とようやく出逢えたのがレッスンの時。「レッスンの先生がなかなか来なくて、社長がお金くれてみんなで近くのファストフードのお店に行ったとき、木村君はボーダーのシャツを着て、それが春の日差しを受けてキラッキラしてた」と鮮明に初対面の様子を告白。さすがに木村もそのときのことは全く覚えておらず「キラッキラしてないし」と苦笑いを浮かべていた。

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