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桂歌丸 また肺炎で入院 「4月中席」20日まで休演

 肺炎のため入院した桂歌丸
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 落語家の桂歌丸(80)が16日、肺炎のため横浜市内の病院に入院したと、所属する落語芸術協会が明らかにした。

 同協会によると、歌丸は16日朝に自宅で体調不良を訴え、病院で肺炎と診断された。出演していた東京・国立演芸場の「4月中席」は、16日から20日まで休演する。

 歌丸はこれまで、腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症や肺疾患、帯状疱疹(ほうしん)、腸閉塞(へいそく)、褥瘡(じょくそう)など多くの病を患ったが、その度に病気を乗り越え、高座に復活してきた。

 2016年には司会を務めていた日本テレビ系「笑点」が放送50周年を迎えるのを機に番組を勇退。

 その後も高座への思いを口にし、体調が許す限り精力的に寄席にも出演していたが、最近では車いすと酸素吸入器を常用。昨年末と今年1月にも肺炎で入院するなど、体調が心配されていた。

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