神木隆之介の寂しすぎる誕生日 コンビニでチョコ買い1人祝福

初日舞台あいさつに登場した(左から)倉科カナ、神木隆之介、有村架純=TOHOシネマズ六本木ヒルズ(撮影・園田高夫)
チーム対抗玉入れ合戦でボールを投げる神木隆之介(右)と倉科カナ=TOHOシネマズ六本木ヒルズ(撮影・園田高夫)
チーム対抗玉入れ合戦でボールを投げ入れる有村架純(左)=TOHOシネマズ六本木ヒルズ(撮影・園田高夫)
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 俳優の神木隆之介(23)が18日、都内で主演映画「3月のライオン」前編の初日舞台あいさつを行い、寂しすぎる誕生日を明かした。

 壇上では出演者らが「愛しい」と感じる人についてトーク。神木が演じた桐山零の養父・幸田柾近を演じた俳優の豊川悦司(55)は「神木くんが『誕生日にコンビニで1人でチョコレートを買って食べた』って話してて、こいつはすごい役者になる、と思いましたね」と暴露した。

 神木は「まぁ、誕生日だったんで何か買って祝おうかと…」と苦笑い。「いつも、冷蔵庫を開けると(物が)なくて、『あ、買いに行かなきゃ』みたいな感じなんです。本当に零くんには共感するところがありました」と孤独な生活をしている主人公と自身を重ね合わせていた。

 映画は羽海野チカ氏の同名コミックの実写化。現役高校生のプロ棋士・桐山が、偶然知り合った3姉妹や棋士たちと交流する中で成長してゆく物語。4月22日に後編が公開される。神木にとっても思い入れの強い作品となったようで「楽しみもあったけど、不安もありました。この日を迎えられて本当に幸せ」と公開を喜んだ。

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