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有村架純 5キロ増量で上京女子演じた

笑顔でガッツポーズの有村架純=渋谷・NHK(撮影・三好信也)
演出家のコメントに笑顔をみせる有村架純=渋谷・NHK(撮影・三好信也)
第1週完成披露試写会に東京した有村架純(右)と脚本の岡田惠和=渋谷・NHK(撮影・三好信也)
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 女優・有村架純(24)がヒロイン役を務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(4月3日スタート。総合、月~土曜、前8・00)の試写会が15日、都内で開かれ、有村が体重を5キロ増やす、体を張った役作りに挑んだことを明かした。

 1964年の東京五輪のころ、17歳のヒロイン・谷田部みね子が茨城県の山奥の村から集団就職で上京する物語。演じるにあたり「(茨城から上京して)身も心も締まっていくことを表現したい」と1日3食でしっかり米を食べて増量。東京編で徐々にやせていくようにしたという。

 この日披露された第1週放送分では、日焼けメイクにもんぺ姿で農家の長女の女子高生を熱演。共演の宮本信子からも「茨城編のみね子、すごく良かった」と絶賛されたといい、「実際に見て田舎者だなと。これくらいもっさい方がいい」と満足していた。

 この日はサザンオールスターズ・桑田佳祐が手掛けた主題歌「若い広場」も初公開。昭和テイストがたっぷりのポップなメロディーとオープニング映像に、有村もお気に入りの様子だ。

 「桑田さんのアルバムを持っている。小学生からずっと聴いていた」と、以前から桑田ファンだったことを明かし「まさか自分の作品で担当してくださるとは思わなかった。聞いたときはうれしかった」と大喜びしたという。

 曲の感想を「自分の知らない世界につれていってくれた気がした。それは懐かしさとか、その時代に生きていなくても、その世界の絵が想像できるという感じ。物語が始まる前に曲を聴くことで、より作品に入り込んでいけると思いました」と語っていた。

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