闘病の渡瀬恒彦、制作発表を欠席「スケジュール都合」 津川「がんを押して頑張ってくれた」

 胆のうがんで闘病中の俳優・渡瀬恒彦(72)が、2日に都内で行われた出演ドラマ、テレビ朝日系「そして誰もいなくなった」(25・26日、後9・00)の制作発表を欠席した。

 関係者は欠席を「スケジュールの都合」と説明した。

 渡瀬は15年秋に検査で胆のうに腫瘍が見つかり、治療を行いながら、ドラマ出演などを継続している。

 この日、共演の津川雅彦(77)は「渡瀬恒彦はがんを押して頑張ってくれた。現場ではみんなが優しく気遣っていた」と語った。

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