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林家たい平 アキラ100%の中学の先輩だった…名前も同じで「アキラ200%」

 落語家の林家たい平(52)が1日、都内で行われた「旅チャンネル『がんばろう!日本』2017応援団長」の就任会見に出席。前日のピン芸人No.1決定戦「R-1ぐらんぷり2017」で優勝したアキラ100%(42)の中学校の先輩だったことを明かした。

 たい平はこの日、同じ埼玉県秩父市出身のアキラがR-1を制したことを問われると「そうなんですよね。実は同じ中学出身で、僕も生徒会長、彼も生徒会長をやっていた」と意外な縁を披露。さらに「名前も、2人とも『アキラ』なんですよ」と続けた。

 2人は同市内の秩父第二中学出身で、たい平は本名が田鹿明(たじか・あきら)、アキラは本名が大橋彰(おおはし・あきら)。たい平は「2人でユニットを組めますね。『アキラ200%』で」とノリノリで話した。

 お笑い界では、バナナマン・設楽統(43)も隣接する秩父郡出身。「秩父の時代が来ましたね!」と笑顔で話したたい平は。昨年12月に秩父祭がユネスコ無形文化遺産の1つとして登録されたことに絡め、「お笑い遺産にも認定して欲しい」と希望していた。

 たい平は2月26日に東京マラソンに出場し、42・195キロを完走したばかり。30キロ過ぎで両足がけいれんし、リタイア寸前に追い込まれるというアクシデントがあったが、この日は「足が硬直してしまって大変でしたけど、だいぶ治りました。やっぱり東京マラソンは素晴らしかったですね」と晴れやかな表情だった。

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