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元宝塚トップ・北翔海莉、女性役での恋愛シーンに「何から手をつければ…」

「パジャマゲーム」の制作発表会見に出席した北翔海莉(左)と演出家のトム・サザーランド=大阪市内
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 元宝塚歌劇団星組トップで女優の北翔海莉(35)が27日、大阪市内でミュージカル「パジャマゲーム」(9月25日~10月15日、東京・日本青年館ホール、10月19~29日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)の制作発表会見に出席し、初の女性役に困惑しながらも意気込みをみせた。

 北翔は昨年11月に宝塚を退団。今回の作品ではパジャマ工場で働く女性・ベイブを演じる。共演の新納慎也演じる青年と恋に落ちる場面もあるが「宝塚では男役を21年間やってきたので(女性役として)何から手を付ければいいか」と戸惑いをみせた。

 しかし「新納さんが『僕は北翔さんよりも多く女性役をやってきたので教えてあげる』と言われている」と、男女逆転での役作りにも言及し「女性役の恋愛シーンには慣れていないが、ぎこちなさや不器用さが役にうまく乗っかっていくといい」と前向きに受け止めていた。

 宝塚卒業後、初の舞台出演となり「一からの修行が始まるのはありがたいこと」と意気込みを語った。

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