海老蔵、麻央の前ではエッチなシーン控えめ
歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が24日、東京・築地市場の魚河岸水神社を参拝後、乳がん闘病中の妻でフリーアナウンサーの小林麻央(34)について語った。
麻央は20日に閉幕した「六本木歌舞伎 第二弾 座頭市」を観劇。海老蔵は「エッチなシーンがあったので、その日は控えめにしました」と笑わせた。病状については「すごく好転しているというわけではない」と説明しつつ、自力で通院するなど体力が回復していることも明かした。
新居を探していることも公表しているが「麻央のことが一番大きい」と明言。自宅が“観光地化”してしまっていることも悩みの種で「いろいろ仕切り直したいので」と付け加えていた。
海老蔵は「三月大歌舞伎」(3月3~27日、東京・歌舞伎座)で市川團十郎家に伝わる歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」を演じる。この日は市川家が「助六」を演じる際の伝統として、魚河岸会から衣装として身につける江戸紫の鉢巻きを贈られた。
