斎藤工 マイケル・ファスベンダー愛を熱弁 ドイツ出身俳優に「悩殺されそう」
ドイツ出身で世界的に活躍する俳優のマイケル・ファスベンダー(37)が昨年10月に続く2度目の来日を果たし、製作・主演した映画「アサシン クリード」(3月3日公開)の、都内で行われたスペシャル・スクリーニング(試写会)に出席した。
イベントには日本語吹き替え版でファスベンダーの声を担当した俳優の斎藤工(35)も登場し、ファスベンダーに笑顔で見つめられると「あまりにも魅力的な笑顔で悩殺されそう。たまらないです」と思わず胸キュン。
ファスベンダーの出演作は「たぶん全部拝見させていただいている」という斎藤は「(観客の)『お前、邪魔だ』感が半端じゃないですが…(映画会社の)アテンドの人も、僕側の人は全くハズレ。お吸い物のような感じでここにいたい」「魅力が何層にもなっていて、言うなれば魅力のミルフィーユ。僕は溶けかけのオブラートみたいな人間」「目に吸い込まれそう。ダイソンより吸引力があると思いますよ」と、なぜか自虐ネタも交えつつファスベンダー愛の熱弁を振るった。
それでも米歌手トム・ウェイツのファンという共通項を持ち出して意気投合し、「一緒に歌おうか!」「初めてのデートにしてはいい出だしだと思う。一緒に食事でも行こうか?」と言わせるなど、好感を持たれたようす。「兄弟の役ならできると思うよ、『アサシン クリード2』で。あとは警察官の役とか」と、共演OKの言葉まで引き出してハイタッチし、「空前絶後の喜びです!」と、昨年大みそかの日本テレビ系「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」での自身の引用で歓喜していた。
