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乳がん闘病中のだいたひかる「病気忘れて明るく過ごす」 現在の心境語る

 昨年12月に乳がんを公表したお笑いタレント・だいたひかる(41)が11日放送のフジテレビ系「めざましどようび」にVTR出演し、闘病中の現在の心境について「病気を忘れて笑って過ごす」などと明かした。

 だいたは昨年1月に行った乳がんの検診で、医師の触診で右乳房のしこりを指摘された。その後、さまざまな検査を受けたが、診断が出るまでの間は、「早く結果が出て治療がしたいと思った。待っている間は生きた心地がしなかった。半殺しの刑みたいな」と振り返った。

 ステージ2の乳がんと診断され、医師からは「再発のリスクがある」として全摘を勧められたが、「突然(乳房が)なくなるのが恐ろしくて恐ろしくて…。(全摘を受け入れることは)難しかった」という。その時、背中を押してくれたのはアートディレクターの夫・小泉貴之さんだった。「命が一番大切だから、胸は取った方がいいなら取っちゃおう」とアドバイスされ。だいたも「中途半端に残して、再発のリスクがあるのなら」と決意したという。

 現在も月1回の通院と、ホルモンを抑制する薬を毎日服用している。「病気に振り回されて一生を過ごすよりも、楽しくすごした方がお得ですよって思うんです」と前を向いて歩く決意を明かした。

 だいたは2013年に小泉さんと結婚。その後、だいたは妊活を優先させるため、仕事量をセーブ。昨年12月に日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」のインタビューに応じ、1月に乳がんが発覚し、右乳房を全摘出したことを公表していた。

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