古坂大魔王 アンジャ児嶋の妻との縁明かす

 ピコ太郎の“プロデューサー”と称する古坂大魔王が5日、日本テレビ系「おしゃれイズム」に出演。20年以上前からの知り合いというアンジャッシュ・児嶋一哉がサプライズゲストとして出演し、意外な縁が明かされた。

 お笑いタレントの古坂。児嶋は「僕、アンジャッシュを組む前から知ってました」と相方・渡部建よりも長い付き合いであることを明かした。

 古坂はかつて、音楽を好きな芸人が集まって音楽ライブ(イベント)をしており、児嶋もそこに参加していた。ダウンタウン・松本人志に憧れ、当時、どちらかといえばつっぱったイメージだった児嶋を古坂はステージでイジり、現在のイジられキャラの原型となったのだという。

 また、「テクノバンドを15年くらい前にやってて、そこの女性ボーカルが、(児嶋の)奥さん」(古坂)と深い縁も告白。児嶋の妻からは番組あてに手紙も寄せられ、クリスマスに、サンタに扮(ふん)した古坂が彼女のために窓からプレゼントを持ってくる、というサプライズのため、寒空の下、長い時間外で待っていたエピソードを披露。「こういうところがうちの児嶋になくて残念です」というコメントにスタジオは爆笑だった。

 古坂は1991年、お笑いトリオ「底抜けAIR-LINE」の一員としてデビュー。その後、お笑いと並行して音楽活動を開始した。

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