平祐奈「キセキ」と「奇跡」をつなぐ奇跡的な縁に感激

舞台あいさつで笑顔をふりまく平祐奈=東京・丸の内TOEI(1)(撮影・開出牧)
舞台あいさつで記念撮影に納まる(右から)忽那汐里、平祐奈、兼重淳監督=都内
舞台あいさつで記念撮影に納まる(右から)成田凌、杉野遥亮、横浜琉星、菅田将暉、松坂桃李、忽那汐里、平祐奈、兼重淳監督=東京・丸の内TOEI(1)(撮影・開出牧)
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 女優・平祐奈(18)が28日、都内で行われた映画「キセキ-あの日のソビト-」の公開初日舞台あいさつに登場し、自身に奇跡が起きたことを明かした。

 平が芸能界にデビューするきっかけとなったのが2011年に公開された是枝裕和監督(54)の「奇跡」という映画だった。平の家族が同作のオーディションに応募し、見事合格して女優としての第一歩を踏み出した。

 実は当時、是枝監督の助監督を務めていたのが「キセキ-」の兼重淳監督(49)だった。「奇跡」のオーディションにも携わっていた兼重監督は「プロフィルの写真を見て、みんなで『かわいい』ってなりましたよ」と当時を振り返った。

 平は「兼重監督にお世話になって、また今回『キセキ』という作品に出演できるっていう奇跡が起きました」と笑顔。奇跡尽くしの初日を喜んでいた。

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