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小柳ゆき、実は漫画家志望だった

小柳ゆき
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 歌手の小柳ゆきが、10日深夜に日本テレビ系「今夜くらべてみました」(火曜深夜11・59)にゲストとして登場。子どもの頃の夢は漫画家だったことを語った。

 今回は年末のスペシャル番組の延長戦として、未公開場面を加えて放送。その中のひとつ、「華麗なる歌姫の深い闇」に登場した小柳。子どもの時は内気で、心を閉ざしていたといい、将来の夢は漫画家だったと告白。「通信制の漫画講座みたいなのを取り寄せたりして、ペンで描いたりしてましたね」と話すと、会場のお客さんは「ほ~」と感心していた。

 番組MCのフットボールアワー・後藤輝基が「けっこう本格的にちゃんとコマも割って?」と質問すると、小柳は「『スノーウィー』っていう漫画で」と制作していた漫画の説明をはじめ「雪の精が不思議な事件を巻き起こしていくみたいな」と答えると、後藤は「アナ雪みたいな」と例えた。小柳はパクリ疑惑を心配したのか、間髪入れず、「だいぶ先です!」と突っ込み、共演者一同、その絶妙な『間』に大ウケしていた。

 小柳は1999年、17歳の時に「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」でデビュー。45週連続チャートインするというロングヒットを記録し、その年のNHK紅白歌合戦に初出場している。

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