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岩佐美咲 AKB「恋愛禁止」の後遺症に悩む 男の子とどう接するのか分からない

新曲「鯖街道」にちなみ、しめさばを食べる岩佐美咲=東京・東池袋のサンシャインシティ噴水広場
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 AKB48の元メンバーで歌手の岩佐美咲(21)が10日、シングル「鯖街道」を発売し東京・東池袋のサンシャインシティ噴水広場で記念イベントを開催。昨年5月にAKBを卒業し恋愛を解禁するも、現状は「まずはリハビリ」と明かした。

 恋愛は、現在進行中のものはなく「やばい!焦りがある」と深刻顔。というのも私生活が「仕事以外は何もやっていない。プライベートでも遊んでいない。友人も(AKBの)メンバーしかいない。男の子とどう接するのか?わからない」という状態のため。「こんな21歳はいない」と危機感を募らせており、恋愛に向けたリハビリが必要と考えているようだ。

 新曲「鯖街道」は昨年5月にAKB48を卒業してから初のシングル。「これがスタートの気持ち」と心機一転のヒットを誓った。この日のイベントでは、新曲など4曲を熱唱し、タイトルにちなみ、しめさばを試食。

 実は岩佐は鯖が苦手。まずはそれを克服して大ヒット!と意気込んでの挑戦だったが「意外とおいしい!とまではいかなかったけど…。克服への第1歩」と前を向きながらも、理想の男性には「私の代わりにサバを食べてくれる人」と挙げていた。

 また、AKBを卒業して初めて迎えた昨年の大みそかは「紅白歌合戦を全部見た」という。AKBの紅白選抜の企画には「外から見るとこんな感じなのかと新鮮でした。中にいると大変ですが、外から見ると、見ていて楽しく、すごくいいものでした」と感想。ただ、自身がAKBに戻ったら?の問いには「100%戻りたくない」とキッパリだった。

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