三浦弘行九段 将棋ソフト騒動後初めて地元であいさつ

 将棋ソフトの不正使用疑惑が指摘され、昨年末に不正の証拠がないと認められた将棋棋士の三浦弘行九段(42)が3日、地元の群馬県高崎市で開かれた「こども将棋大会」の開会式に出席。騒動後初めてファンの前に登場した。

 騒動で日本将棋連盟から昨年末までの出場停止処分を受けていた三浦九段は「地元の声援はありがたい。復帰明けは対局よりも、皆さまにちゃんとあいさつしたかった」と述べた。同大会に第1回から出場しているが、今回は騒動後に同連盟が出場を取り消したため開会式だけ出席した。

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