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井上公造氏コメント全文 ASKAのブログに「ミヤネ屋」で「真意伝わらず残念」

ASKAに対して謝罪した井上公造氏
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 芸能レポーターの井上公造氏が23日、読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」において、歌手ASKAの未発表の音源を、本人の許諾無しに番組で放送したことについて電話出演し、さらに文章コメントを出した。またフリーアナウンサーの宮根誠司も番組で謝罪した。ASKAは22日のブログで「僕と親しいと語るある芸能レポーター」と名前こそ伏せたが、楽曲を同番組に持ち込んだことを抗議していた。井上氏のコメント全文は以下の通り。

 ◇  ◇

 ASKAさんのブログ、読ませて頂きました。

 ASKAさんの当時の思いの一部を知ることができた一方で、複数の部分で私の認識とは異なっている点もありました。

 一例を挙げますと、ASKAさんは私のことを「電話で数回お話しした程度」とされていますが、実際には、昨年12月に知人の紹介でASKAさんから私に連絡を頂いて以来、電話やメールを含めて、それなりの回数のやり取りをさせていただいております。

 また私が、ASKAさんについてテレビでお話した内容についても、ASKAさんからいくつかご指摘を受けています。

 しかし、私は当時の警察発表だけに基づいて一方的にコメントするのではなく、ASKAさんの主張やASKAさんがアーティストとして活動されていたことも伝えようとしたのであって、事実をねじ曲げてASKAさんを落とし入れようなどとは、一切考えていませんでした。

 11月28日の「ミヤネ屋」では、このような考えから、番組責任者とも慎重に検討させていただいたうえで、コメントやその真意が伝わらなかったことは、非常に残念です。

 もちろん、このような文章だけでは、うまく伝わらない点もあると思います。

 今後、ASKAさんからご連絡を頂くなど直接お話できる機会があった場合には、真摯な姿勢で、改めて私の真意をASKAさんにお伝えしたいと考えています。 井上公造

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