阪神・糸井がブラマヨに「金本監督を男にする!」と誓う
オリックスから阪神にFA移籍した糸井嘉男外野手(35)が、カンテレで31日に放送されるバラエティー「ブラマヨの大みそかスポーツ祭り!どうかしてるぜ3番勝負&ココだけの話SP」(後3・50、関西ローカル)に出演することになり、このほど大阪市内で収録に参加した。
引退を発表したボクシングの長谷川穂積(36)とともにゲスト出演。MCのお笑いコンビ・ブラックマヨネーズから「金本監督との直接交渉は緊張した?」「多くの球団からオファーがある中、阪神を選んだ理由は?」などとド直球の質問を連発され、糸井はタジタジに。
さらに「移籍して、周りの環境は変わった?」と聞かれ「記者の方の数が違いますね!」と、阪神の記者がオリックス時代の約3~4倍に増えたという変化を明かした。すると長谷川が「僕なんて世界一になったのに(翌日の新聞は)阪神ですからね!」とツッコみ、爆笑を誘う一幕もあった。
最後に「来年はどんな年にしたいか」を漢字1文字で発表。糸井は力強く「男」と書き、「僕が監督を“男”にする!」と、ラブコールをもらった阪神・金本知憲監督の熱意に、男らしく応えた。「あと名前にも“男”が入っているので」と、もう1つの意味も明かした。
ブラマヨとの共演を振り返った糸井は「プレッシャーをかけられましたけど、僕もやらないといけないなと思っているので、死ぬ気でやりたいと思います!」と、阪神での活躍を誓った。
