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香里奈、フジで5年ぶり主演ドラマ「嫌われる勇気」 来年1月スタート

 女優の香里奈
 
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 アドラー心理学をテーマに141万部を超える大ベストセラーとなった「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)が、フジテレビ系連続ドラマ「木曜劇場『嫌われる勇気』」(1月スタート、木曜後10・00)として実写化され、女優の香里奈(32)が主演を務めることが28日、分かった。香里奈は他者からの評価を気にしない“嫌われる女”の刑事・庵堂(あんどう)蘭子を演じ、NEWSの加藤シゲアキ(29)や椎名桔平(52)が共演する。

 原案となった書籍は、フロイト、ユングと並ぶ心理学の大家、アルフレッド・アドラーの「他者から嫌われることを恐れない勇気を持てば、悩みから解放される」という理論を対話形式で平易に解説した作品。2013年の発売以来、心理学本としては異例の売れ行きを示している。

 今回は刑事ドラマにアレンジし、香里奈演じる一匹狼の刑事・蘭子らがアドラーを体現する形で、理論を紹介していく。蘭子とコンビを組む“嫌われたくない男”の後輩刑事・青山を加藤、捜査に協力する心理学教授“すべてを知る男”の大文字を椎名が演じる。

 香里奈のフジテレビの主演は5年ぶりで、渡辺恒也プロデューサーは「周囲に流されず生き方を貫く主人公像がピッタリ」と起用理由を説明。本人は「普段悩んでいることに対して、少しでも気が楽になったり、前向きな気持ち」と意気込む。椎名は「原作のような面白い掛け合いができたら」、2人と初顔合わせの加藤は「刺激的な現場にしたい」と燃えている。

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