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仁科克基 梅宮辰夫に「気分悪い」 離婚時のコメントに怒り

 俳優・仁科克基が18日、関西テレビで放送された「快傑えみちゃんねる」(金曜、後7・00)に出演。共演NGの芸能人について「梅宮辰夫さん」と告白した。原因は女優・多岐川華子との離婚時にあるそうで、仁科は「気分悪い」とまで言い切っていた。

 仁科は11年1月に女優・多岐川裕美の長女、華子と結婚。2世タレントカップルとして注目を集めたが、12年7月に別居し、同年10月に離婚した。

 仁科は、「会いたくない(芸能)人」を聞かれ、「辰兄です。梅宮辰夫さん」と告白。その理由について「おやっさん(父・松方弘樹)と親友なんですけど、僕はそんな会うた(会った)ことないのに、僕が離婚した時、『ミヤネ屋』見てたら、『アイツは離婚すると思った』って言うたんですよ。『待ってくれ、何も知らんやん!』と思って。そっから気分悪いんですよね」と怒りをあらわにした。

 話すうちに当時を思い出したようで、「(梅宮さんに)結婚報告もしてない。何でアンタに言われなあかん」と怒りが収まらない様子だった。

 梅宮は別居が公になった12年7月、イベントで報道陣から仁科の離婚騒動について聞かれ、「正直、結婚と聞いたときに『あぁ、ダメだ』と思いました。普段(の生活)を見てたら分かるでしょう」とコメントしていた。

 この日の番組では、MCの太平サブローが「オレは(離婚すると)思ってた」、同じく上沼恵美子も「私も思ってた」と告白。出演者全員がすぐに破局すると思っていたことを知らされると、仁科は最後に、「辰兄申し訳ない」と口にした。

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