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松山ケンイチ、“師匠”のプロ棋士に麻雀対決挑むも「ボコボコにされました」

映画「聖の青春」の舞台挨拶を行った松山ケンイチ=大阪市内
映画「聖の青春」の舞台挨拶を行った松山ケンイチ(右)と、森信雄七段=大阪市内
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 俳優・松山ケンイチ(31)が8日、大阪市内で行われた主演映画「聖の青春」(19日公開)の試写会で舞台挨拶を行った。

 この日は、松山が作品で演じた棋士の故村山聖さんの師匠、森信雄七段(64)も登壇。松山は撮影で将棋指導を受けた森氏を、撮影後に京都に訪ね「やり残したことがあり、初対局をお願いしたんです。麻雀なんですけど」と明かした。

 「村山さんも森師匠も(麻雀を)されるということで、これはやらなければと思ってたんです」と説明したが「まあ、僕がボコボコにされたという話です」と頭をかいた。

 「さえんなあ」が口癖の森氏は、松山の麻雀について聞かれると「いやいや、さえてましたよ。辛かったですよ」と語ったが、松山は「敗北を喫したままですので」と再戦をお願いしていた。

 かつて羽生善治三冠(46)のライバルだった村山さんを演じるにあたり、目標体重を100キロに設定して役作りを行った松山は、映画のポスター写真を指して「サモ・ハン・キンポーじゃないですよ」と笑顔。「これネタバレですけど、撮影当時にはいていたパンツを今だにズリ落ちないようにはいていて、食い込んでいます」と笑いを誘っていた。

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