本木雅弘、ネガティブ思考を告白「何の自信も蓄積されない」

 俳優の本木雅弘が8日、TBS系トーク番組「サワコの朝」に出演し、アイドル時代からのネガティブ思考を明かした。

 1982年にアイドルグループ「シブがき隊」で歌手デビューした本木。最初のイベントを北海道のデパートの屋上で行ったときに大きな衝撃を受けたという。「とにかく恐ろしい数の女の子がいて。『じゃがいも』も『白い恋人』も紙テープも飛んできて…」と明かした。けげんそうに笑う司会の阿川佐和子に「うそじゃないんですよ。何で、自分みたいな若造に熱狂するんだろうって。どっかで一気に引いてしまった自分がいるんですね」と明かした。

 それでも、自分に与えられた役割として理解するようにしたというが、「50(歳)を越えても、何の自信も蓄積されない。顔もヤダし、声もヤダし…」とネガティブ思考が抜けないことを告白していた。

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