勘九郎、大島優子にフラれる 大竹しのぶは15歳望月歩を指名

客席後方扉から入場し観客とタッチを交わす中村勘九郎(手前)。右は松坂桃李=東京・丸の内ピカデリー1(撮影・開出牧)
初日舞台あいさつに登場した大島優子=東京・丸の内ピカデリー1(撮影・開出牧)
観客800人と三三七拍子を行い笑顔の(右から)大竹しのぶ、松坂桃李、中村勘九郎、大島優子=東京・丸の内ピカデリー1(撮影・開出牧)
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 歌舞伎俳優・中村勘九郎(34)が22日、都内で、主演映画「真田十勇士」の初日あいさつを、松坂桃李(27)、大島優子(27)、大竹しのぶ(59)らと行った。上演中の舞台版でも、同役の猿飛佐助を演じている勘九郎は、「真冬の撮影でスケジュールが厳しく、過酷な状況でしたが、それが花咲いた日になりました」と感慨深げ。

 登壇者15人のうち、“紅二点”の大竹と大島は、意中の相手を告白し、大竹は最年少の望月歩(15)を指名した。続いて、元トップアイドルから名前を呼ばれるのを期待していた男性キャスト陣だったが、大島は大竹に抱きついて、「ご一緒できて、すごいうれしかったです。寝顔を観察してる時間が楽しかったです」と親愛の情を伝えた。

 主人公ながらフラれる形となった勘九郎が、「佐助は眼中にないですから」と愚痴をこぼすと、大島は「そうですね!!」と無邪気にとどめを刺していた。

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