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小林麻央、5%の希望捨てず結果待ち 生検後の心境振り返る

小林麻央
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 乳がんと闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が19日、ブログを更新し、がんの生検を受けた後も、結果が出るまで5%の希望を捨ててはいなかったと明かした。

 前回までのブログでは、生検を担当した医師から、結果が出る前に95%の確率でがんであると告げられたことを明かしていた。しかし、それでも「結果をみたら、残りの5%だったということもあるはず」と希望を持ち続けていたことを明かした。

 小林は自身のブログで、近況の報告とは別に、がんであると診断されるまでの経緯や、心境の変化を克明にまとめている。がんである疑いが高くなるにつれ、涙したり、絶望感にさいなまれたりしてきた心の動きが記されている。

 「絶対に治す」と誓った直後ではあったが、まだがんではない可能性や希望も捨ててはいなかったという麻央。「私の中のポジティブ担当の細胞たちが、必死に抵抗していた。まだ、絶望するな!今こそ、不安をかき消せ!」と心境を振り返っている。

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