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本田翼 JK時代は一匹オオカミ 女子はなぜトイレにつるんで行くのか理解不能

映画「少女」で舞台あいさつを行った山本美月、本田翼、三島有紀子監督(左から)=大阪・梅田ブルク7
映画「少女」で舞台あいさつを行った本田翼=大阪・梅田ブルク7
映画「少女」で舞台あいさつを行った山本美月、本田翼、三島有紀子監督(左から)=大阪・梅田ブルク7
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 映画「少女」(10月8日公開)に主演した女優の本田翼、山本美月が16日、大阪市内で行われた試写会で舞台あいさつをした。作家湊かなえ氏の同名小説を原作に、女子校を舞台にした作品。2人はそれぞれ自身の女子高生時代を振り返った。

 山本は「テストもクラスカーストも中の下。全てが平均でした」と苦笑い。本田は「一匹オオカミでした。好きな事に夢中で黙々と本を読んでいた。女の子がつるんでトイレに行くのが理解できない」とバッサリ。男っぽい一面を見せていた。

 また共演は隠し子報道のあった真剣佑、SMAPの稲垣吾郎で、本田も思わず「話題の…」とポロリ。それでも真剣佑との撮影が多く「顔もさることながら、内面もジェントルマン」と人柄をべた褒め。一方、稲垣との共演シーンが多かった山本は「カメラが回っていないときも紳士でした」とうっとりとした表情を浮かべていた。

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