猫ひろし、五輪選手村“探検ツイート”が人気…素人目線で舞台裏レポート

 カンボジア国籍を取得し、男子マラソンの同国代表としてリオデジャネイロ五輪出場を果たしたタレント・猫ひろし(38)が、連日現地から選手村内部の様子を写真付きでレポートしている。芸人らしく選手村に潜入したかのように「素人目線」で、都市伝説とされたネタの真相や、意外な舞台裏の報告を行い、選手村を探検した気分になれる投稿が人気を呼んでいる。

 7月29日にカンボジア選手団とリオ入りした猫。意外に夜が寒い事など現地情報を伝え、同30日にはさっそく選手村から「オリンピック・パラリンピック版コンドーム!本当に配られてた。」と写真付きでレポートした。これまで五輪出場者が後にテレビ番組で裏話として語ることはあったネタだが、リアルな情報発信に「都市伝説じゃなかったんですね」などと感想コメントが集まった。

 その後も連日、写真付きで「一般人目線」での情報発信。

 選手村の警備員が、ライフルを持って任務に当たっている生々しい写真をアップし「選手村の警備員さん。拳銃いかついけど、写真撮るときわざと顔つくってくれた。お茶目」とも。これには「よく写真撮れたな」と驚きのコメントもついた。

 一般人は選手村は立派な設備が揃っていると想像するが、「トイレの扉が壊れてて、開放的になってる。」「電気が飛び出した!!凄い明るい!」、「クーラー付いてるのに、リモコンが作動しないよ!」とのハプニングネタも。一方で開幕直前に「選手村の横断歩道、今作ってた!ご苦労様です」とギリギリまで準備作業が続く現地情報も伝えた。

 食生活についても、選手村にマクドナルドがあることや、選手食堂に並ぶ、日本では見慣れない料理を紹介。肉料理を「初めて食べたけど、これけっこう美味しかった!」。一方で真っ白なやわらかそうな料理を「これなんだろう?と思って食べたら、もっとわからなくなった。世界は広い」とも。

 選手村で、世界最速のウサイン・ボルト選手に会った衝撃を「ボルトいた!!ビビって食べてたリンゴわかりやすく落としちゃったよ!私の倍は身長あったな。足なんか3倍位長かった」と伝え、「リオひろし、選手村の中、有名選手と遭遇する率高い!リアルポケモンGO!!」とツイート。こちらは相手に配慮し、写真は控えている。

 連日の興味深いツイートに「おもしろいね」「ボルトクラスならホテルに泊まってると思ってた」と感想や、次のネタを楽しみにする声が相次いでいる。

 6日の開会式を終え「リオオリンピック開会式終了。楽しかった、ずっとピッカピカだった!」と感動を伝え、「しっかりTVに映ってたよ」「応援してます」「思う存分走って」とエールの声が集まっている。

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