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鳥越氏 国会前で「非核」訴える

大雨の中、傘を差して演説する鳥越俊太郎氏=東京・国会議事堂前(撮影・園田高夫)
多くの支援者たちとシュプレヒコールを上げる鳥越俊太郎氏(右)=東京・国会議事堂前(撮影・園田高夫)
大きく腕を上げアピールする鳥越俊太郎氏(右)=東京・国会議事堂前(撮影・園田高夫)
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 東京都知事選(31日投開票)に立候補している、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が19日夕、憲法改正反対などを訴えるために多数の市民団体が集まった東京・永田町の国会議事堂前で、演説を行った。

 登場直前まで周囲はゲリラ豪雨に見舞われ、小降りになった雨の中で、「1に平和、2に憲法、3に脱原発。東京都はまず非核都市宣言をやりたい。オバマさんはプラハで核なき世界を語っただけでノーベル(平和)賞をもらいましたが、私は何の賞もいりません」と声高にアピール。大観衆と一体となり、「新しい東京に変えよう!!」とシュプレヒコールを上げていた。

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