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“アンチG民”鳥越俊太郎氏、小池百合子氏と仲良く虎トークしていた

 東京都知事選(14日告示)へ出馬表明した、小池百合子氏と鳥越俊太郎氏は、2003年正月にデイリースポーツ紙企画「阪神タイガース・新春座談会」に参戦。その年の秋に18年ぶりにリーグ優勝を果たすことになる星野阪神について、個性満載の議論を展開し、意気投合していた。

 座談会は鳥越氏が司会を務め、小池氏と高市早苗氏(55=現総務相)、福島瑞穂氏(60=現社民党副党首)が参加。ガチガチの猛虎愛を語った高市氏に対し、小池氏は「私、今岡の後援会長なんです。今年は今岡君一本に賭ける」と驚かせるなど、カードの切り方は絶妙。阪神の順位予想では「宗教みたいなもので、勝つと信じること。選挙だって勝つと思ってやる」と宣言。「星野さんのサインが欲しい」と発言し、高市氏に「ミーハー」と突っ込まれる一幕も。

 鳥越氏は「アンチ巨人。昔は国鉄ファンで金田(正一氏)が巨人に投げて長嶋がバッタバッタ三振するのが好きだった。今は阪神」と語り「浜中と関本が一流に成長すると阪神は優勝する。絶対に」と言い切った。

 「いつも巨人は太陽みたいな権力で、自民党。巨人という絶対的なものに行きたくない人がいる。自民党に行きたくない人もいる」と“反体制派”らしく発言していた。また、高市氏には「おたくの4番打者(小泉純一郎・当時首相)、パフォーマンスはあるけど、打率が上がってないんじゃないか」と突っ込んでいた。

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