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大場久美子、父が死去 悲痛な大みそか

 ドラマ「コメットさん」などで人気を博した元アイドルで、現在は女優、歌手として活躍する大場久美子(55)が、昨年12月31日に最愛の父・大場宣夫さんを亡くしていたことが4日、分かった。84歳だった。

 関係者によると、宣夫さんは肝臓がんで10年ほど前から入退院を繰り返し、昨夏には年内いっぱいの余命を宣告されていた。宣夫さんの希望もあって都内の自宅で闘病を続けたが、大みそかの午前6時53分、大場ら親族が見守る中で静かに息を引き取ったという。

 アイドル時代から大場の芸能活動を応援し、常に陰で支えてくれた宣夫さんに、大場はいくら感謝してもしきれないほどの感謝の思いを抱いていた。最近は少しでも一緒にいようと、仕事が終わると父のもとに直行して看病していたという。

 通夜は7日、葬儀は8日に都内で営まれ、長女の大場が喪主を務める。通夜の前日である6日は、大場の56歳の誕生日。大場は9日、東京・原宿のクロコダイルでバースデーライブを予定しており、悲しみを振り切ってステージに立つという。

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