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KinKi20周年イヤー、豪華締め

 堂本光一(37)と堂本剛(36)のKinKi Kidsが31日、18年連続となる東京ドーム公演を行った。

 1997年7月21日にシングル「硝子の少年」でデビューし、2016年7月からデビュー20周年イヤーに突入。先輩の近藤真彦(51)、V6らは記念イヤーで紅白出場を果たしており、剛は大舞台への思いを口にした。

 所属するジャニーズ事務所では15年11月にデビュー20周年を迎えたV6が14年に紅白初出場。15年12月に35周年を迎えた近藤は同年、19年ぶりの出演でトリを務めた。

 紅白ではJr.時代の91年に光GENJIのバックを務め、99年にコーナー出演で楽曲「フラワー」を披露した2人だが、正式出場はない。記念イヤーの初出場が期待されるが、剛は「ビッグイベント。歴史あるものにKinKiもご一緒させていただけるなら。時が来たら素直にうれしい」と語った。

 ライブではマーチング隊78人、ダンサー35人など自身史上最多の200人を超える演者を投入。最新シングル「夢を見れば傷つくこともある」などヒット曲連発の重厚なライブで、5万5000人を魅了した。

 続けて同所で開催されたジャニーズカウントダウンコンサートでは“20周年メドレー”で盛り上げ、カウコン史上最多となる114人のジャニーズタレントが祝福。剛は「こういう時間が増えれば」と、記念イヤーにジャニーズメンバーが集結する機会が増えることを願っていた。

 2人が結婚観を語った。剛は「安心してください。しませんよ」と、ファンにとって“とにかく明るいニュース”を届けたが「ゆくゆくはしたい。光一君以上の理解者を捜さないと」とも。光一は「10代の頃から思っています」と願望を明かした。互いについては、光一は「最良の仕事のパートナー」、剛は「光一君の理解者でいたい。愛情を絶やさず生きていくのが役目」と語っている。

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