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元阪急・山沖氏の愛娘が宝塚花組二番手

大石静さん書下ろし「カリスタの海に抱かれて」で熱演する明日海りお(左)と芹香斗亜=宝塚大劇場
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 プロ野球阪急ブレーブス、オリックス、阪神タイガースでプレーした元プロ野球選手の山沖之彦氏と元タカラジェンヌの白川亜樹さんを両親に持つ宝塚歌劇団花組・芹香斗亜(せりか・とあ)が13日、2番手として「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲」(~4月20日、東京宝塚劇場5月15日~6月14日)に出演した。

 新人公演やバウホールに主演し、本公演でも若手スターとして頭角を現してきた芹香。今回から2番手として、芝居ではトップスター明日海りおの演じるフランス軍青年将校の幼なじみで、トップ娘役・花乃まりあの婚約者という、これまでにない重要な役を演じることになった。書き下ろした人気脚本家の大石静さん(63)も「とても(人物像を)書き込んだ役」という魅力のある役に体当たりで挑戦した。

 ショーではトップコンビと芹香だけが大きな羽根を背負ってフィナーレに登場。名実共に二番手として、笑顔でファンの拍手に応えていた。

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