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福山雅治 念願かなった東北での4日間

 熱唱する福山雅治=宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
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 歌手の福山雅治(46)が15日、宮城セキスイハイムスーパーアリーナで、初めてツアー形式で開催された毎年恒例のライブ「福山☆冬の大感謝祭」最終公演を行い、東日本大震災後の目標だった仙台4日間公演でツアーを打ち上げた。

 福山は仙台公演に先立つ8日、東日本大震災の被災地・宮城県石巻市を3年ぶりに訪れた。

 漁港付近や、2012年3月にサプライズライブを行った住吉中学校を訪問、現状を自ら確かめた。12年の慰問以降、住吉中の生徒からツアーごとにメッセージ入りの横断幕が届き、福山が楽屋に掲示するのが恒例だ。

 東北での4日間公演は福山の念願。11年11月、この日と同じ会場で当初の予定より7カ月遅れのライブを行い「僕の音楽が少しでも東北のお役に立てるのであれば4日間やりたい」と語っていた。「あれから3年3カ月。戻って来られたのは東北の元気のおかげです」と感謝した。

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