里田まい ノック打球を素手でキャッチ

バックネットを超えたシートノックの打球を捕球した里田まい夫人(中央下)=撮影・吉澤敬太
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 日本シリーズ・第2戦、楽天‐巨人が27日、仙台市のクリネックススタジアム宮城で行われ、この日先発した楽天・田中将大投手の妻でタレントの里田まいが、田中の両親、博さんと和美さんとともにバックネット裏で観戦した。

 試合前には思わぬハプニングが。巨人のシートノック中、打球がバックネット裏に飛び込んだ。それを観客がキャッチしたのだが…。捕球したのはなんと里田。しかもボールを怖がることなく、素手で!これには周囲の観客も「こんなことあるんだね」と驚きながらも大興奮。ガッツポーズと大声援で、寒さを吹き飛ばす大盛り上がりとなった。

 里田は今年2月、沖縄・久米島の楽天キャンプを田中の両親とともに初めて訪れ、見学。1日目の練習見学後は、ホテルに戻り、浜辺で、義父・博さんの熱血指導のもと、両親らとキャッチボールをしたことをブログで楽しそうに報告していた。

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