退院の狩野英孝“下の毛”「ごっそり」

 急性虫垂炎穿孔(せんこう)限局性腹膜炎で緊急手術し、2日に退院したお笑いタレント・狩野英孝(31)が5日、都内で行われたBSフジ「東北魂TV」(日曜、後11・30)の収録で仕事復帰を果たした。

 狩野によれば、先月16日に外出先で腹部に痛みを覚え、帰宅しても治らず夫人に救急車を呼んでもらい搬送された。

 虫垂炎の手術に付きものとされる“下の剃毛”については「実際、ごっそりいかれました。手術前に女性看護師の方に処置してもらった。だけど痛みがすごくて、恥ずかしいとかまったくなかった。早く処置して手術して!という感じでした」と、赤裸々に明かした。

 イケメンを自称する狩野だが、入院中は看護師さんにモテた?の問いには「まったくなかった」と認めた。同番組発の復興支援ライブイベントを、13日に宮城県名取市文化会館で開催する。

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