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櫻井翔主演「神様のカルテ」続編決定!

 人気グループ・嵐の櫻井翔(30)が主演した映画「神様のカルテ」(11年公開)の続編「神様のカルテ2」が製作されることが12日、わかった。主人公の青年医師・栗原一止役の櫻井、一止の妻役の宮崎あおい(27)らメーンキャストはそのままに、一止の旧友でライバルとなる医師役に、藤原竜也(30)を新たに迎える。櫻井は「栗原一止と共にまた、成長することができたら」と、意気込んでいる。

 ボサボサ頭の“櫻井先生”が、スクリーンに戻ってくる。

 前作「神様のカルテ」は観客動員158万人、興行収入18・9億円のヒットを記録。関係者によると続編の構想は前作公開直後からあったが、新たな重要キャラクターである一止のライバル医師・進藤辰也役に実力派の藤原が決まったことで、製作が本格的に動き出したという。櫻井の主演映画で続編が製作されることは初めて。また、映画会社・東宝製作作品としては「ゴジラ」シリーズ(1954年~2004年)以来のシリーズ作品となった。

 夏川草介氏の大ヒット小説「神様のカルテ2」を原作に、物語は前作から数カ月後を描く。一止が務める信州・松本の病院に帰ってきた大学時代の旧友・進藤との労働観の違いによる衝突や、病に倒れた恩師・貫田(柄本明)とのきずなを通して、あたたかなヒューマンドラマが描かれる。

 ボサボサ頭の一止先生の役作りのため、前作で櫻井はパーマをかけ役に臨んだ。医師としての成長を表すため前作よりは“控えめ”になるというが、今回もトレードマークの髪型は復活予定。また、前作のラストでおなかに新しい命を宿した一止の妻・榛名役の宮崎は作中で妊婦姿を披露するという。櫻井、宮崎とは初共演となる藤原は、初の医師役に挑む。

 2年前の前作撮影時には役に向かう苦悩も経験したという櫻井だが、続編決定に「自分の知らない一面と出会えた作品。再びかかわれることを大変うれしく思います」と、喜んでいる。年明け早々に約2カ月間の撮影に入り、2014年に公開予定。

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