加山雄三、長女離婚で孫2人が心配

 歌手で俳優の加山雄三(75)が19日、女優や料理研究家として活躍する長女の梓真悠子(36)が昨年末に離婚していたことを明かした。都内で開催中の画業15周年記念絵画展「愛のおくり物」(22日まで。東京・日本橋高島屋8階)のサイン会に出席した加山は、長女の離婚は「そりが合わなかった」と苦悩交じりに説明。長女が引き取った男の子の孫2人には、パパの代わりとばかりに、“雄三おじいちゃん”自ら絵を教え、育児に協力していることも明かした。

 孫の話になるとデレデレと目尻を下げる75歳の“若大将”が、愛する長女の離婚について重い口を開いた。

 加山によると、99年に百貨店勤務の一般男性と結婚した梓の離婚話は3年前からあったといい、「(離婚は)成立してます。もちろん。別れたのは去年かな」と明かした。原因は「そりが合わない。人間同士だから難しいよね」と性格や価値観の不一致とした。

 子ども2人の親権を持つ梓は料理教室を開きながら子育てを継続する。しかし、加山にとっては、36歳シングルマザーとなった梓はもちろん、孫も心配でならなかった。

 「運動会で兄が金メダル3つ、弟が1つ。うちのかみさんと一緒で逃げ足が速いんだよ」と孫自慢する“雄三おじいちゃん”。画業15年で1200点超の作品を残す加山は、“お絵かき教室”を通じ、孫の心のケアにも努めており、「(孫の画力は)まあまあじゃないかな」と振り返った。

 また、長女のセレブ生活が離婚の原因とする一部報道には、「それはないね。お金ないんだから使えるはずない。大変だよ、子供育てて、働いて、料理教室だって売り上げそんなにないからね。何がセレブですか。全然セレブじゃない」とキッパリ。家族を思いやる加山がこの時ばかりは語気を強めていた。

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