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紅白歌合戦、堀北真希が紅組司会

 大みそかの「第63回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の司会が16日、発表され、白組は嵐が3年連続、紅組は今年前期の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」でヒロインを務めた女優の堀北真希(24)に決まった。都内の同局で会見した堀北は、歌番組での司会初挑戦に、「笑顔でこの1年を締めくくりたい。自分の気持ちを自分の言葉で伝えられるように、これから特訓したいです」と意気込んだ。

 “真希ちゃん先生”が、笑顔で2012年を締めくくる。東京・渋谷のNHKホール前屋外特設ステージでの会見となった堀北は、風船の中から真っ赤なワンピースを着て登場。「大役をいただいたので、笑顔で1年を締めくくりたい」と大きな瞳を輝かせた。

 朝ドラヒロインから抜てきだった。紅白司会者選出は一昨年、「ゲゲゲの女房」に主演した松下奈緒(27)、そして昨年、「おひさま」で茶の間に笑顔を届けた井上真央(25)に続く、3年連続での“指名”。堀北は、9月上旬のオファーをすぐに受け入れたという。

 主演した「梅ちゃん先生」は全放送の平均視聴率(関東地区)で、03年の「こころ」以来9年ぶりに20%を突破。明るい笑顔と希望を絶やさない堀北演じる梅子の姿が、多くの人の共感を呼んだ。原田秀樹プロデューサーは「第1希望でした」と明かし、堀北サイドの快諾に胸をなで下ろした。

 司会は人生初。「自分の気持ちを自分の言葉で伝えられるように、これから特訓したいです」と2カ月先の本番を見すえた。嵐の松本潤(29)からは「1人でやるなら緊張するけど、6人で一緒にやるから。途中で『緊張するよね』とか話しかけたりすると、逆に緊張がほぐれると思う」とアドバイスも受けた。

 「頼りない司会ですが、一生懸命頑張りたい」と梅子同様、その愛くるしい笑顔で大みそかのお茶の間を盛り上げることを誓っていた。

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