瀬戸早妃 意識もうろうでSM店員役
女優・瀬戸早妃(27)が8日、都内で高校生同士のSMプレーを題材にした青春映画シリーズ「ナナとカオル 第2章」の公開初日舞台あいさつを行い、意識もうろうとしながら撮影していたことを明かした。
劇中でSMショップのカリスマ店員を演じた瀬戸は撮影中、衣装のチョーカー(首にぴったりつく短いネックレス)がきつく酸欠状態だったという。「意識がもうろうとしてて、途中で記憶が飛んでるんですよ」と実は壮絶な状態だったことを説明した。
映画は栩原楽人(22)と青野未来(22)が演じる高校生カップルのSM体験を描いた物語。瀬戸は今作ではSMシーンはなかったが「第3弾があって、栩原さんみたいなステキな方に縛って頂けるんでしたら、ぜひ」と“プレー”にも前向きだった。
