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帰国の北野監督、ランボルギーニで魅了

 イタリアで開催中の「第69回ベネチア国際映画祭」に参加した北野武監督(65)が7日、成田空港に帰国した。最新作「アウトレイジ ビヨンド」(10月6日公開)がコンペティション部門に出品された北野監督は、報道陣の「おめでとうございます」というあいさつに「え?」と苦笑い。「けっこうウケはよかったよ」と手応えを感じている様子だったが、受賞については「やくざ映画だから(難しい)ね…」とあくまで冷静だった。

 現地では激しいバイオレンス映画で人々を驚かせたが、帰国して報道陣を驚かせたのはその愛車だった。2009年に購入したイタリアの超高級車ランボルギーニ・ガヤルドで、北野映画の特徴でもある「キタノブルー」に染まった2300万円以上するスポーツカーを自ら運転し、さっそうと都心へと消えていった。普段ならロールスロイス・ファントムの後部座席でゆったり帰るところだが、もう少し“イタリアの空気”を感じていたかったようだ。

 カーマニアの北野監督は、ほかにもエンブレムが「コマネチ」のポーズをしている跳ね馬のフェラーリ599やポルシェ997を改造した979なども所有している。

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