女子ゴルフ2ラウンド目消化 最終組は北海道勢に

最終組を盛り上げる北海道勢の宮沢美咲(左)、内田ことこ(中央)、阿部未悠(右から2人目)
 第3日、5番でアプローチショットを放つ宮沢美咲。通算5アンダーで4位
 第3日、5番でパットを放つ阿部未悠。通算7アンダーで首位
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 「女子ゴルフ・ニトリ・レディース・第3日」(29日、釧路CC鶴居東C=パー72)

 前日がサスペンデッドとなった影響で、第3ラウンドに先立ち、午前6時27分からホールアウトできなかった選手の、第2ラウンドが行われた。

 第1ラウンドを3アンダー、首位からスタートした内田ことこ(23)=フリー=は8番から出て、この日だけで3バーディー、ノーボギーの69、通算6アンダーの首位でホールアウト。

 2アンダーからスタートの宮沢美咲(23)=HESTA大倉=は14ホールを残していたが、5バーディー、2ボギーと奮闘、同5アンダーの2位。また阿部未悠(25)=ミネベアミツミ=も同スコアで並んでホールアウト。

 これにより、第2ラウンドを終えてこの3人が最終組で第3ラウンドを戦うことになった。内田は南幌町、宮沢は千歳市、阿部が恵庭市出身と、北海道の大会で、最終組を道産子で固めるという、地元ギャラリーも大いに盛り上がる展開となった。

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