原英莉花 3打差5位浮上 上がり3ホール連続バーディー 集中力発揮で手応え「気持ちの浮き沈みなくプレーできた」
「米女子ゴルフ・ポートランド・クラシック・第2日」(14日、コロンビアエッジウオーターCC=パー72)
33位で出た原英莉花が66と伸ばし、通算9アンダーで首位と3打差の5位に浮上した。67の勝みなみ、68の西郷真央は7アンダーで17位、70の古江彩佳と71の岩井千怜が6アンダーで27位。予選会から出場権を得た伊藤二花は69で回り、4アンダーの48位で決勝ラウンドへ進んだ。渋野日向子や昨年覇者の岩井明愛らは予選落ち。アルピチャヤ・ユボン(タイ)が連日の66をマークし、通算12アンダーでトップに立った。
原が上がり3ホールの連続バーディーで上位戦線に加わった。16番から3メートル、4メートル、6メートルと次々とパットを決めた。「スコアが伸びる大会。たくさんバーディーを取らないと、と思っていた」と集中力を発揮。六つ伸ばした好ラウンドに「気持ちの浮き沈みなく、フラットにプレーできた」と手応えを口にした。決勝ラウンドも混戦の上位で存在感を示せるか。
