久常涼 17位に後退 立ち上がり好調もパットに苦戦「もったいないボギーが多くて少し残念」
「米男子ゴルフ・全米OP・第3日」(20日、シネコックヒルズGC=パー70)
11位でスタートした久常涼は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの73で回り、通算3オーバーの17位に後退した。松山英樹は77と崩れ、通算11オーバーの65位。70で回ったウィンダム・クラーク(米国)が通算7アンダーで首位を守った。6打差の2位にスコッティ・シェフラー(米国)ら4人がつけた。
アンダーパーがわずか2人の第3ラウンド。久常は5番でバーディーとしたが、その後はパットに苦しんだ。「すごくいい立ち上がりだったが、中盤でもったいないボギーが多くて少し残念」と唇をかんだ。6、7番でともに3メートル半のパーパットを外すと、パー4の12番が痛恨だった。3打目でピンまで2メートル強としながら、3パットでダブルボギーをたたいた。それでも18番をバーディーで締めくくり、2位とは4打差にとどめた。
