渋野日向子にLPGAも大注目 異例の到着映像公開「ニックネームに相応しく」笑顔全開でクラブハウスへ 通算イーブンで最終日へ
「全米女子オープン選手権・3日目」(6日、リビエラCC=パー71)
トップと1打差の3位タイでスタートした渋野日向子は3番でバーディーを奪ったが、9番でボギー。3アンダーの4位タイで後半に入り、10番でバウンスバックとなるバーディーを奪った。
以降はバーディーとボギーを取り合うゴルフとなり、14番ショートで痛恨のダブルボギー。1アンダーとなり、優勝争いから後退してしまった。18番もボギーとなり、74の3オーバーで通算イーブンで最終日を迎えることになった。
絶好の位置で決勝ラウンドに進出した渋野にLPGAも注目。この日はクラブハウスに入る際の動画を撮影して公開。「ニックネームにふさわしく微笑むシンデレラ」と題し、車を降りてさわやかな笑みを浮かべた。関係者に手を振る表情などからは自信がみなぎっている。
予選ラウンドではスコアを伸ばしつつ、我慢のゴルフで大崩れしなかったことも首位争いを演じる大きな要因となった。
日本のファンも「いい笑顔」「頑張れ」と書き込み、海外ファンも「日本の女性ゴルファーは素晴らしい」と反応していた。
