宮里藍さん 若手プロ、アマとトークセッション 昨年プロテスト1位通過の伊藤愛華「とてもいい気づきに」と感謝 「自分を信じてプレーすることが大切」の言葉授かる

セッション後、記念撮影する(左から)宮里藍さん、山下心暖、伊藤愛華、千田萌花(ブリヂストン提供)
宮里藍さんと話す伊藤愛華(右、ブリヂストン提供)
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 「女子ゴルフ・ブリヂストン・レディース」(21日開幕、袖ケ浦CC袖ケ浦C=パー72)

 元世界ランキング1位の宮里藍さんが19日、今年も次世代トークセッションを開催した。アマチュア4人、若手プロ3人とそれぞれグループで対話。選手から練習の取り組み方や意識すべきポイント、好不調時の気持ちの切り替え方、体調維持の手法などメンタル面や食事面の留意点などについて多くの質問がなされ、宮里さんの言葉に耳を傾けた。

 2度目の参加で昨年のプロテストで1位通過を果たした伊藤愛華がアマチュアとして参加した昨年を回想。「プロテストに臨む意識についてアドバイスしていただき、その通りにマネジメント出来たことが結果につながった」と感謝した。プロとして参加をした今回は試合を重ねる上での新たな課題や不安について「壁にぶつかった時に最終的には自分を信じてプレーすることが大切」という言葉をもらったとし、「とてもいい気づきになりました。こうした機会はとてもありがたい」とのコメントした。

 宮里さんは「選手からの質問は初々しく、みんな同じような悩みを抱えていているようだった。それを乗り越えるには自分で良いことも悪いことも経験していく事が重要になってくる。自分の中で答えを見つけて、頑張ってほしい」と感想を話した。

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