金子駆大 プロアマ戦で手応え「いいきっかけに」 今季は欧州ツアーを主戦場に「昨年の感覚戻ってきた」
「男子ゴルフ・東建ホームメイト・カップ」(9日開幕、東建多度CC名古屋)
男子ツアーの国内初戦を翌日に控えた8日、プロアマ戦第2日があり、昨年賞金王の金子駆大(23)=NTPホールディングス=が出場した。賞金王の権利を使って、今季は欧州ツアーを主戦場とする金子は既に試合を重ねており、今回が9試合目。日本とは異なる芝に苦戦をしながらも、全試合で予選を通過するなど、実力の一端は見せている。「やっと最近になって、昨年の感覚が少し戻ってきた。再来週はまたヨーロッパに戻るので、この大会をいいきっかけにしたい」と手応えを口にした。
昨年秋にプロとして史上最年少でツアー出場した15歳の加藤金次郎は「風がすごく舞うコースだった。予選を通過して、いい位置でシーズンをスタートできるように頑張りたい」と意欲を示した。
