タイガー・ウッズが無罪主張 アルコール、薬物影響下で運転疑い 当面は競技を離れる意向

 アルコールまたは薬物の影響下で車を運転した疑いで逮捕された男子ゴルフの元世界ランキング1位、タイガー・ウッズ(50)=米国=が書面で無罪を主張したと3月31日、AP通信が伝えた。自身のX(旧ツイッター)でしばらく競技を離れる意向を示し「自身の健康を最優先し、長期的な回復に向けて取り組む」とつづった。

 3月27日に自動車事故を起こしたウッズは罪状認否公判への出廷は放棄する予定だという。保安官事務所の報告書によると、麻薬性鎮痛薬のヒドロコドンを所持していた。処方薬については「いくつか飲んでいる」と服用を認めたという。

 事情聴取の際に目が充血し、瞳孔が開いていた。トラックに接触する前には、携帯電話やラジオを操作していた。

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