小祝さくら 左手首手術からの復帰戦でホールインワン1号「消えた瞬間、びっくりしました」

 「女子ゴルフ・ダイキン・オーキッド・レディース・第2日」(6日、琉球GC=パー72)

 左手首故障からの復帰戦となる小祝さくら(27)=ニトリ=は今季ツアー初となるホールインワンを決めるなど6アンダー、通算3アンダーの13位に浮上した。

 2026年シーズン、記念すべきホールインワン一番乗りは左手首手術を経て8カ月ぶりの復帰戦となった小祝だった。

 前日は75と低調なスタートだったが「ちょっとボールから離れ過ぎていた」というスタンスを修正。正確なショットを取り戻すと、インスタートの12番でバーディー。そして迎えた13番パー3、実測値147ヤード、7番アイアンでのティーショットはピン手前「3メートルくらい」に着弾。そのままカップに吸い込まれた。

 18年のKKT杯バンテリンレディース以来、自身2度目のエースを見届けた小祝は「消えた瞬間、びっくりしました」と満面の笑みで同組の新垣比菜、荒木優奈らとハイタッチ。賞金50万円は「ホテルの近くにおいしいステーキ屋さんがあるそうなので」と、使い道を披露した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ゴルフ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ゴルフ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス