山下美夢有 首位と2打差の3位発進! 納得の様子「流れ良く回れた」 真骨頂は8番のバーディー「あれくらいの距離をピンに付けられたらベスト」と自賛
「米女子ゴルフ・HSBC女子世界選手権・第1日」(26日、シンガポールのセントーサGC(パー72))
山下美夢有が4バーディー、ボギーなしの68で回り、首位と2打差の3位と好発進した。昨年2位の古江彩佳と竹田麗央が71で18位。西郷真央と馬場咲希は72で28位につけ、岩井千怜は73で36位だった。勝みなみと笹生優花は49位、岩井明愛は58位、吉田優利は66位。66で回ったオーストン・キム(米国)が首位に立った。72選手が予選落ちなしで、4日間で争う。
風が吹く難しい条件でのプレーでも山下は首位と2打差の3位と好スタートを切り、笑顔がのぞいた。前半のチャンスで四つのバーディーを奪い「ショートゲームの感覚がいいとリズムが良くなる。流れ良く回れた」と納得の様子だった。真骨頂は8番(パー5)のバーディーだった。残り約70ヤードの第3打は高く上がってピンそばに落下。1メートルのパットを楽々と沈め「あれくらいの距離をピンに付けられたらベスト」と自賛した。





